新年気分もすっかり抜けた週末ですが、起床時刻は午前9時過ぎ。
先輩方のように午前4時に目が覚めることはまだなさそう。
アップルで修理されたMacbook Airが朝届いたので、暫く遊んでいるとあっという間に時間が過ぎていきます。
某所長の「ニイタカヤマノボレ」のお誘いに乗る元気はなかったものの、はりま自転車道をのんびり走るつもりで自宅をでました。今日のお供はExtar Proton号です。
しかし、想像以上の外気の寒さにくじけてしまい、早々に行き先を神戸に短縮することに。向かった先は、新開地駅近くの洋食屋
「ゆうき」さん。
外観

午前11時オープンですが、ボクが到着した時は午前11時45分。既に10人程度の行列ができていました。時間的に他のお店にまわってもそれなりに待つだろうと考えて、本を読みつつ、並ぶこと40分余り。すっかり体が冷えてしまいました。
注文したのは、レギュラーサイズ(190g)のビフカツセット(1300円也)。サラダ、スープ、ライス、食後のコーヒーがつきます。
ビフカツ

ビフカツは赤みが残るもも肉で絶妙の火入れでした。ランチセットのビフカツは少し小振りの150gで1000円です。場所柄ゆえかコスパがいいです。そのくせ、少し上品な感じもする料理です。司馬遼太郎のような見事な銀髪の寡黙なシェフの佇まいも好印象。
寒い中、数十分も並んでまで食べたいというほどではありませんが、タイミングが良いときにぜひ再訪したい洋食屋さんです。神戸の洋食屋さんの中では
「洋食の朝日」さんと同程度にお気に入りのお店になりそう。
帰りに、元町のパン屋
「ラ・リュンヌ」さんに寄って、キッシュ、クイニーアマン、クロワッサンなどをゲット。ここんちの女性シェフの仕事中の立ち姿が素敵です。凛とした緊張感が好印象。
というわけで、初期の目的はどこへやらで、JR三ノ宮駅から芦屋駅まで輪行して帰りましたとさ。
本日の走行距離31km。