「ほっ」と。キャンペーン
ブログトップ

海風に吹かれて

メモを取らない主義

ボクはメモを取りません。

正確には、若い頃に上司や先輩からメモを取るように指導されたことはありました。
メモを取るふりをしたこともありますが、最終的に、ビジネスでメモというものは取らなくてもなんとかなる、と腹を決めました。

その代わりに、会議の内容や相手の話す内容を聴き取ることに集中するか、徹底して聞き流します(笑)
b0168516_20303225.jpg

メモを取らなくて良い、というより、メモなんて取らないほうが良い、とさえ考えています。
ボクは字を書くのが遅いため、手の動きと頭の中の動きの速度の違いにイライラすること、思考のスピードに合わせて書くのを無理に早めると後で判読困難なほど悪筆なこと等々の理由がありますが、メモを取ることで集中力が落ちることを避けたいというのが本質的な理由です。

記憶を遡ってみると、ビジネスシーンだけでなく、子供の頃から勉強する過程でもメモを取った覚えがありません。
手を動かしている間、集中せずに遊んでしまうのがもったいない、という選好を無意識に働かせていたのでしょう。

忘れるくらいならば大したことはなかろうと開き直っていますが、社会生活は営むことはできます。
学習障害の表現系の一部なのかもしれませんが。

[PR]
by shinzo_h | 2017-02-10 20:30 | Comments(0)

お便りはshinzo2001?yahoo.co.jpまで(?を@に)