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海風に吹かれて

カテゴリ:ランドナー( 7 )

癒し系極楽超短ポタ

昨日の心地よい疲労感が影響したのか、朝寝坊して目覚めたら午前10時前。
まだこれだけ眠れるのはある意味うれしいことです(笑)

黄砂もなくなり、素晴らしい快晴の下、遠出しようかとする気もなく、癒し系バイク、ALPS号で超ご近所、西宮浜内でランチポタをしました。

海辺の公園にて。
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アーモンドの新緑が目にしみいって、まるでウェストコーストのような眩しい日射しでした。今日は島外からも多くの家族連れが遊びにこられていました。

西宮浜の隠れ家イタリアン「オステリア アックアインボッカ」さんです。

外観
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店内
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テラスの緑がいい感じです。お昼少し前にはいったので、まだ人も少なく静かなランチを楽しめました。

前菜のシマアジのカルパッチョと野菜サラダ
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いわしと茸と大葉のトマトソースのパスタ
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フォカッチャとデザートとムレスナのロイヤルミルクティー(選択可能)からなるパスタランチのAセット(1600円也)は妥当なお値段だと思います。

今日の走行距離(小ネタ)
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by shinzo_h | 2011-05-05 14:02 | ランドナー | Comments(4)

走らない? いや 走れないかな?

ただいま淡路から帰還しました。

HIDEさんと由良の民宿で三年河豚コースを堪能しました。(^_^)

苦楽園のイタリアンでパスタランチを食べた後に淡路へ移動するというゆっくりしたスタートでした。朝方の寒さを避けたつもりでしたが、さほど寒くなく杞憂でした。

HIDEさんの磨き抜かれたスポルティーフ。
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ボクのくすんだランドナー。
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ランドナーで遠出するのは初めてだったのですが、だめです。走りません。。。
いや、機材のせいにしてはいけないですね。ランドナーでの走り込みがたりないことを痛感しました。

坂はともかく平地ではHIDEさんにどんどん先行されて、とてもついていくことができませんでした。HIDEさんが最近、密かに淡路島で特訓を重ねているという某国筋の情報を耳にしていましたが、HIDEさんの脚力の目覚ましい向上ぶりに驚愕しました。(@_@)

てっさ
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てっちり
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白子焼き
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上記のほか、焼き河豚、しゃぶしゃぶ、湯引きなどがついたフルコースでした。河豚のコースは2月末までとのことでしたので、シーズンに間に合ってよかったです。

翌日は水仙峡・・・
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by shinzo_h | 2011-02-20 20:07 | ランドナー | Comments(12)

ゆるゆる日曜

今日もすっきりしない霞んだような曇り空でした。
この週末はいまいち体が重いため、だらっと過ごすことに決定です。

正午過ぎからALPS号で新しいお店開拓をしてきました。
摂津本山に昨年7月にオープンしたお店「料理屋 Shin」さんです。

フレンチ出身のシェフが和洋中混在の料理をだすお店のようです。ランチは3種類(コース2500円、パスタセット1200円、カレーセット1200円)です。

ボクはカレーセットをお願いしました。

特製カレー(参考写真)
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牛スジをトロトロになるまで煮込んで作ったカレーはかなりスパイシーです。(^_^)
カウンター席でシェフの方と色々お話ししました。六甲山ホテルで6年間修行したあと、三宮のフレンチで数年勤めて昨年独立されたそうです。

ランチを食した後は、いつものようにパンハンティングです(笑)。今日は芦屋のパン屋「タマス」さんに行ってきました。

外観(参考写真)
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ここんちは、岩園小学校の斜め向かいにありますが、芦屋テイストではない、怪しい雑貨店のような外観です。営業時間も不定期のようです。何回かトライしましたがクローズしていたので、今日はあらかじめ電話して営業している時間を確認して出かけました。

しかし、午後2時過ぎに行ってみると、まだパンは焼き上がっておらず昨日売れ残ったバゲットが一つだけしかありません。髭面の前衛芸術家風の男性が、申し訳なさそうに謝っていました(笑)ちなみに昨日のパンは半額で販売しています。仕方がないので、そのバゲットとラスクをゲットしました。

商売っ気がない感じのお店ですが、評判はよさそうなので、今度は品揃えを確認してからトライすることにしよう。

それから、西宮北口に行って、芸術文化ホールでクラシックコンサートを楽しみましたとさ。(^_^)
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by shinzo_h | 2011-02-06 18:01 | ランドナー | Comments(6)

ご近所ポタ

少し夜更かしをしたため、今日の始動は12時過ぎでした。こういうやる気がない時は癒し系のALPS号の出番です。

午後3時からクラシックコンサートに行く予定があったので、気分を高揚させるために(笑)、今日のランチは芦屋のフレンチ「ムートン・ドール」さんへ。

外観
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ここんちは、阪急芦屋川駅の北側すぐのところにあるのですが、少し奥まっているために隠れ家的な感じがします。

シェフとその奥さんらしき方の2人でまわしているこじんまりとした、しかし、しっかりフレンチしているお店でした。

ランチスタンダード(3150円)のメインの肉料理がフィレステーキだったため、鳥料理(プラス525円)に代えてもらいました。

口はじめ
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フォアグラと大根
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メインの鴨ロティ
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ムートンドール風モンブラン
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いつもと少し違う上品な空間でゆったりランチをとるのもいいですね。ランチの後は、西宮北口の芸術文化ホールに行って、ベートーベン三昧を楽しみました。(^_^)
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by shinzo_h | 2011-01-23 21:10 | ランドナー | Comments(10)

ALPS号でご近所ランチポタ

連休初日の今日は、生憎の雨模様です。小雨が降ったり止んだり。
少し空が明るくなった隙をねらって、苦楽園のイタリアン「カルボニエラ デル トロ」さんにランチポタです。

今日の相棒は、クリスマスカラーのALPS号です。雨がいつ降り出すかわかりませんので、フェンダー付きのバイクにしました。

西宮浜の歩道にて。
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ALPS号は、東京の神田にあった自転車店、アルプス自転車工業のクイックエースという名称のランドナーです。トーエイのフレームをつかったショップオリジナルのオーダーバイクです。

ハンドルとフロントフォークを外す輪行の方式「アルプス式輪行」は、同社の萩原氏が開発したものです。フェンダーもアルプス独特の分割式です。これらの仕様は日本のランドナーの保守本流だったそうです。しかし、ランドナー市場が縮小する時代の波に抗しきれず?、アルプスさんは2007年1月に閉店しました。

ボクのALPS号は、2000年以降に製作されたバイクで、前のオーナーの方はほとんど乗っていなかったようです。

フロントバッグ
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ランドナーのフロントバッグといえば、おフランスのブランド、ジルベルトゥなのでしょうが、国産車のALPS号ですから、犬印の帆布製フロントバッグにしました。フレームカラーに合わせて、カーキ色に。ブレーキはオリジナルのマファックです。

クランクまわり
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クランクセットはTA、フロントディレーラーはサンツアーのシュパーブプロです。ランドナーのフロントギアは3枚が多いのですが、アルプスのクイックエースはフロント2枚が基本です。

リアメカ
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ダブルレバー
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リアディレーラーもダブルレバーともサンツアーのシュパーブプロ、タイヤはパナレーサー製のアルプスブランド(絶版品)の650A、35mmです。いずれも、宮田さんにお任せして、パーツを入れ替えました。(^_^) 

これまで乗ってきたバイクはすべて手元変速のシフトレバーでしたので、ダブルレバーの変速操作が新鮮です。しかし、操作性自体はエルゴパワーのほうがいいですね。ブレーキは、より制動力が期待できるテスタッチ製カンティブレーキにつけかえて、さらにパッドをクールストップに替えたのですが、リムが雨に濡れたら危なっかしいほど効きません。現在のロードバイクと比べると技術の進歩を感じてしまう点ですね。

サドルのブルックスB17スペシャル、ペダルの三ヶ島RX-Mは、ボクがデッドストックしていたものを流用しました。

ホイールは、京都のランドナー専門店「アイズサイクル」のグランボアブランドの手組みホイールです。高品質のポリッシュの650Aのリムとハブはここんちくらいしかありません。アイズサイクルさんは台湾の工場で作ってもらっているそうです。オリジナルのタイヤはパナレーサーに作ってもらっているそうな。

以上、いろいろ手を加えてようやく仕上げました。しばらくこの状態で乗ってランドナーの優雅な世界を楽しみたいと思います。

トロさんにて
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by shinzo_h | 2010-12-30 14:25 | ランドナー | Comments(8)

ALPS号もやってきた!

サンタさんからの一足早いクリスマスプレゼントがやってきました。

ALPS号(クリスマスらしい色味でしょ?)
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豊中のバイシクルショップ「M&M」の宮田さんにレストアしていただいたランドナーです。レストアといっても、200X年に製作されたものですので、各種パーツのグレードアップがメインでした。

詳細はあらためてご紹介するとして・・・

昨日、初めてジテ通に使いました。
初体験のトゥークリップ、ストラップに最初は戸惑いましたが、すぐに慣れました。これまで、ロードバイク中心のバイクライフでしたので、その乗り心地のよさに感動しました。なにより、650A、35mm、55PSIのタイヤのショック吸収性能が貢献しているのでしょう。

今年はよいクリスマスを迎えることになりそうです。(^_^)
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by shinzo_h | 2010-12-21 23:19 | ランドナー | Comments(12)

スポルティーフとランドナー

この2つの自転車はどのように定義されるのでしょうか。
ボクのイメージはこんな感じです。

スポルティーフ:700Cのホイール、25-28mmのタイヤ、ロードバイクに準ずる軽量化を志向。

ランドナー:650Bまたは650Aのホイール、32-44mmのタイヤ、キャリアをつけてよりツーリング志向。

HIDEさんのスポルティーフ?
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勝五郎さんのランドナー?
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いずれも神戸ポタリングクラブのメンバーさんの所有車ですが、ボクのイメージならばこう分類することになります。正解がある問題ではないのかもしれませんが、いずれもスピードを追求するための機能に特化したロードバイクと比べると穏やかな車種ですよね。

というわけで(?)、ボクの来年のテーマはずばり「癒し系バイク」の探求ということになりました。
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by shinzo_h | 2010-12-20 20:08 | ランドナー | Comments(8)

お便りはshinzo2001?yahoo.co.jpまで(?を@に)