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海風に吹かれて

カテゴリ:時計( 12 )

スッキリしたロゴへの違和感

2017年の中頃からグランドセイコーのロゴが変わりました。
具体的には、SEIKOの文字が消えたことにより、ほとんどのモデルがSEIKO、GS、Grand Seikoと3連で表記されていた文字盤からSEIKOのロゴが消えました。

例えば、ボクが数年前に入手したモデルがこれ。

SBGH001
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文字盤がマイナーチェンジした同モデルがこれ。

SBGH201
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この文字盤の変更はピンキリなSEIKOというブランドイメージから脱却して、GSブランドを確立したいという意図があるのでしょう。
長い間、3連のロゴがうるさいという批判が存在していたことも事実です。
しかし、元々SEIKOの文字のスペースがあることを前提にデザインされていた文字盤からSEIKOの文字を外して、旧来のロゴの配置を変えるという安直さはいただけません。

このモデルに限っては前のモデルの方がまだしっくりくるように感じます。
ブランドイメージを高めたいという本来の狙いと逆方向に働いている残念な事例になっているように思います。
いいモノを作っているという自負でデザインは二の次にされたのかなぁ。。。

日本企業が衰退する要因のひとつに、このような思考様式があるのかもしれません。

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by shinzo_h | 2017-12-13 22:00 | 時計 | Comments(0)

ジョブズが好んだ時計

2017年2月に復刻版が発売されましたが、即完売。
今はプレミア価格でやりとりされている腕時計の第2弾が再びリリースされました。
今回はホワイトモデルです。


セイコー シャリオ
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先代のブラックカラーの方がらしいのですが、定価の2倍以上の価値を見出せなかったのでスルーしていました。

今回も即完売だったようですがまだそこまで高騰していませんでしたので、保管用を含めて闇ルート経由(笑)で2つ押さえておきました。

実物は見ていませんがおそらくたいしたものではないでしょう。
チプカシにも似たデザインのものがあるのですがここは気持ちのもちよう次第です。

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by shinzo_h | 2017-12-10 20:00 | 時計 | Comments(2)

アップルなウォッチ

最近、Rolexが続いていたし、気分一新したくなったし。。。


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というわけでエルメスとのコラボモデルを予約しかけたのですが、LTE機能が新しいモデルで電話をすると1時間くらいでバッテリーが切れてしまうことや、内蔵のeSIMだと通信業者との新たな契約が必要ということがわかりました。

新し物好きとしては残念ですが、ご縁がなかったようですのでひとまず見送ることにしました。
シンプルなスマートウォッチとして割り切って使うことが吉かな(要、再検討)。

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by shinzo_h | 2017-09-17 20:20 | 時計 | Comments(0)

アンティークの価値がわからない

いつぞや紹介しました20代の頃に入手したエクスプローラー。

Ref:1016
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手持ちの遊ぶお金が苦しくなったので、中野ブロードウェイでドナドナしてきました。
1988年の最終ロット品だったことからプレミアが出ていたそうで、当時の2倍以上の価格で買い取ってもらえました。
やれやれ、これで明日から一息つける。。。

温泉旅行から帰ったばかりだったこともあって、ロードバイクで財布も持たずにフラッと行ったのですが、帰り道はこれをはめていましたさ。

Ref:214270
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当時の36mmから時代は移り、最新モデルは39mmになっていました。
ブラックカラーのダイヤルの時計はひとつはあったほうがいいからね(独り言)。

マッチポンプもいいところ。。

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by shinzo_h | 2017-08-06 20:38 | 時計 | Comments(0)

イメージからはいる

慶良間でのダイビング三昧の日々に影響されて?ダイビングウォッチが欲しくなりました。

本当はロレックスのサブマリーナデイトのWGが欲しかったのですが、当然のことながらお高くて手がでませんでしたので、安直な方に流れました。



本家のロレックスのラインアップにはないチタン合金のモデルです。
ディフュージョンラインは遊び心があって、お手軽で面白そう。

まだ手元に到着していませんが、42mmサイズなので少々大きいのではないかと予想しています。
カジュアルに過ぎるようにみえますがもともとそのつもりでしたので、まぁいいでしょう。

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by shinzo_h | 2017-07-20 22:07 | 時計 | Comments(0)

Born to dare

ロレックスのディフュージョンブランドのチュードルが2016のバーゼルワールドで発表したダイバーズウォッチに目がいっています。






ロレックスのサブマリーナを選ぶ方が合理的なのでしょうが、このパチモノっぽい(失礼)ところがなんとも魅力的なのです(笑)

本体をブラックにPVDコーディングするなんて、本家のロレックスなら絶対やらないでしょう。黒つながりでオールブラックスを担ぎ出すのもわかりやすい。



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by shinzo_h | 2017-07-16 22:56 | 時計 | Comments(0)

甘言に弱い

羽田から東京大学へ直行してちょっとした打ち合わせを行った後、今日はほぼ力尽きました。
ランチタイムにオフィスからご近所の高島屋のウォッチメゾンさんへ冷やかしに行きました。

何人かの店員さんと顔見知りになっているので、時折、暇な時間に遊んでもらっています。





ミルガウスは耐磁性を誇っている機械式時計です。
オメガからさらに数段高い耐磁性を有したモデルが発売されていますので、今は昔ですが。

その中でも、マニアの間でトロマン(トロピカルマンゴー)と呼ばれている白の時計盤のモデルが最近絶版になったということを銀座シックスのレキシアの店員さんから教えていただき、少々注目はしていたのですが。。。

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暑い夏にお似合いですよ、という悪魔の囁きが決め手となりました。
ここは銀座じゃないんだけれど、そのノリが一瞬わかったような(笑)

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by shinzo_h | 2017-07-10 22:00 | 時計 | Comments(2)

気まぐれ

そろそろデイトナをはめてもよい年頃になりました(と、思う)。
オンは生真面目なGSに任せることにして、オフは少々遊びが入った方がよいかと。




2016年のバーゼルショーで発表された最新型のSSモデルを数日間、探していましたが、東京のどこの正規店にも在庫がありません。予約もできない状態だとのこと。

これは長期戦かなと覚悟しつつあったのですが、相談していた日本橋高島屋の定員さんが感じの良い方だったので、なんとなくイエローゴールドとのコンビモデルを購入する流れになりました。
ここまでくればと悪ノリしてダイヤモンド入りのモデルにしてしまいましたw

ちょっとヤッテしまった感がありますが、こういう買い物はホント気持ちいい。

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by shinzo_h | 2017-06-23 23:23 | 時計 | Comments(2)

日本独自の美意識

いまさらですが機械式時計の魅力がわかってきました。



ビジネスの場面で無難だろう、という色気のない理由だけで選びましたので、このデザインは正直好みではありません。しかし、細部にまで目を配った精緻感のある世界があります。

小さな個々のパーツが組み合わさって動き出す時、まるで生き物のように見えてきます。
より凝縮感を感じる他のブランドにも興味がわいてきました。

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by shinzo_h | 2015-05-03 22:05 | 時計 | Comments(4)

よからぬ考え

大学を卒業して初めて買った腕時計がこれです。

Rolex Explorer1 Ref.1016
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1016モデルのエクスプローラー1は1988年に製造が中止になりました。
Rで始まる製造番号が最終ロットに相当します。

その後20数年の年月が経過して、いまやアンティークに分類されるようになっているとは知りませんでした。
市場価格を調べてみると、現行モデルの新品よりもずいぶんお高く取引されています。
へぇ。。。

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by shinzo_h | 2015-03-27 21:27 | 時計 | Comments(2)

お便りはshinzo2001?yahoo.co.jpまで(?を@に)