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海風に吹かれて

カテゴリ:トライク( 7 )

静かな時間

トライクで週末の一人旅。

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これから至福の温泉タイムです。

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by shinzo_h | 2015-11-16 22:20 | トライク | Comments(0)

Yamahaのリバーストライク

こちらは1、2年以内に商品化されるでしょう。

MWT-9


スクーターではなくネイキッドスポーツバイク寄りのデザインです。
MT-09譲りの直列3気筒850ccエンジンが搭載されています。

次は、250ccクラスだと思っていましたので意表を突かれました。

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by shinzo_h | 2015-11-08 22:34 | トライク | Comments(0)

HONDAのリバーストライク

先日開催された東京モーターショーでHONDAが発表したコンセプトモデル。
モーターとエンジンを動力とするハイブリッドバイクです。
さぞかし重たいでしょう。

NEOWING
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トライクはどうしてこうもガンダムっぽいデザインになるのでしょうか。。


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by shinzo_h | 2015-11-06 21:40 | トライク | Comments(5)

トライクでアワイチ

9月の連休中にFuocoで淡路島を一周してきました。
ちょうど1年間にロードバイクでアワイチしようとして、落車して右肘を脱臼して以来、ショートコースを1回行ったきりで淡路島から足が遠のいていました。
トラウマから脱しようと、今度はモーターサイクルで同じコースにリトライしました。

大型スクリーン付きのベスパでは明石海峡大橋の横風が怖くて横断することはかないませんでしたが、安定性が高いFuocoでは余裕でした。ETCの休日割引なら片道650円でした。明石から高速艇で自転車を運ぶよりお得感があります。

淡路サービスエリアにて。
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シルバーウィーク2日目とあって、駐車場は満車状態でした。
案の定、複数の目ざとい方から声をかけられました。
変態バイクの宿命です(汗

淡路インターから海岸線に沿った下道を走ったわけですが、うーん、なかなかしんどいものがありました。
Fuocoは低速時の振動と音が心地よいものではありません。
気持ちよいのは、一般道路では50km/h、高速道路では80-90km/hの速度域です。
上記速度域より遅い速度ですと、トライクというよりトラクターに乗っている感覚です(笑)

時計回りの最初の峠にて。
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Fuocoで日帰りツーリングするのは、高速道路を使って50-100kmほど離れた郊外を100-200kmを走るくらいが程よいと思います。ロードバイク乗りからみるとモーターサイクルに乗っているのにどうして疲れるのか理解困難でしょうが、実際乗ってみると結構疲れるものです。振動や取り回しで上半身の筋肉がこわばるのが原因でしょう。

夕方の花さじきにて。
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道中、たくさんのサイクリストを見ましたが、ロードバイクで走っているほうが気持ちよさげでした。
しかし、人生のひと時をトライクに乗って共に過ごしたかったので、これはこれでいいんです。

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by shinzo_h | 2015-10-04 22:32 | トライク | Comments(4)

ポータブルナビの変遷

振り返ってみると、バイク用のポータブルナビをいくつか使ってきました。
素直にガーミンの専用機を使うのは面白くありません(笑)

最初はソニーのポータブルゲーム機PSPにGPSレシーバーを装着して、専用ソフトウェアを使うということをしていました。
実際には、バイク用で2回使っただけですが(汗
合体ロボの感覚のガジェットはオタク心をくすぐりますが、実際に使用するとでごちゃごちゃするのが厄介でした。

SONY PSP + GPS レシーバー + マウントセット(参考写真)
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次に、ガーミンのポータブルカーナビを流用するようになりました。

Garmin nuvi シリーズ(参考写真)
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ガーミンはGPSの電波をキャッチするのが早く、シンプルな操作体系ですっきりしたデザインが気に入りました。
ほとんど使わないくせに、2機種を乗り換えて手の中で転がしていました。

ソニーがバイク用のポータブルナビを出すらしい、しかもこのモデルを最後としてナビゲーション製品から撤退するらしい、という情報を知って駆け込み入手したのがこちら。

SONY nav-u NV-U37
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このモデルは、地図更新サービス、防水、耐衝撃、ナビ以外のMP3プレイヤー等の機能を兼ね備えていました。
そのため、発売終了後も一定の需要を維持していたポータブルナビでした。
ただ、デザインがゴロッとしていて、手にとった質感がいまいち好みではありませんでした。
ベスパ用のマウントも買って、数回使いましたがほとんど出番はありませんでした。

バイクやモーターサイクルでナビゲーションが必要なほど遠出しないライフスタイルを送っていることに目を背けて、あれこれ試しては放置しています。
この種のガジェットは合理性だけで決めるものではありませんからいいんです。

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by shinzo_h | 2015-09-28 21:53 | トライク | Comments(0)

トライクデビュー

いつかはトライクに乗ってみたいものだと思っていました。
ひょんなことから?、ボクの予想以上に早く手元にやってきました。

Gilera Fuoco 500ie 2013年 最終モデル
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独創的なフロント2輪がおもちゃ好きの心をくすぐります。

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初走行は、先々週の週末。
野暮用で自宅から茨木周辺まで走りましたが、周囲の方からのゲテモノをみるような視線が痛かったです(汗
こんな変態バイクに乗っていれば、すぐに足がついてしまいますので、悪いことはできません。

冗談はともかくとして、フロント二輪の恩恵で、強い横風が吹いても安定性が異様に高いです。
加えて、ホイールベースが1550mmとGTS250ieのそれ(1370mm)よりも180mm長く、乾燥重量もベスパGTS 250ieの151kgより111kgも重い262kgなことがどっしりと味に貢献しているはずです。
物理の神様は嘘をつきません。

Fuocoのピアジオ社製マスターエンジンの排気量は493ccとGTSのクォーサーエンジンの倍以上です。
そこそこ大きい排気量の単気筒エンジンの燃焼は、ドコッドコッした低音の力強いサウンドですが、まるで農耕機のエンジンのようで官能性は高くありません。
車格的には国内で入手可能なビッグスクーターだとYamahaのT-maxあたりになるのでしょうが、トライクという時点で土俵が違います。

今後は、近場をヒラヒラと軽やかに走りたいときは、家人のベスパLXを借りることにして、中長距離を高速道路を使ってツーリングする際は、Gilera Fuocoと週末を過ごすことにします。

メルローカラーのVespa GTS250ieは、東京都港区の海岸通りを元気に走っているはずです。
Vespaとの別れは名残惜しかったですが、大事に乗っていただけ方に引き受けてもらってよかったです。

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by shinzo_h | 2015-09-26 23:37 | トライク | Comments(2)

リバーストライク事始め

ヤマハが2014年に発売したトライクがこちら。

Yamaha Tricity 125


イタリアのオートバイメーカー、ピアジオ社が2005年に同様のコンセプトの250ccのトライクMP3を出していました。
ヤマハでも先行開発していたようですが、交通規制上の取り扱いが微妙だったので、二の足を踏んでいた結果、ピアジオに先行発売されたのが実情だと想像します。

MP3の世界的なヒットのおかげで、法規制が整備され、ヤマハが安心して発売にこきづけ、幸いに国内でもヒットしているようです。おそらく数年以内に250ccの Tricityを追加発売すると思います。より完成度が高めたツーリングモデルになると思います。

前2輪、後1輪のデザインコンセプトを模倣したとピアジオがヤマハを訴えました。
もちろんヤマハはそのあたりのリスクは想定済みのはずです。フロントサスペンションなどの基本的な特許については入念な対策を講じており、ピアジオとの技術的相違点を主張できると踏んでいることでしょうし、実際の裁判でも負けないだろうと予想します。

しかし、日本人としてあまりかっこいいお話ではないですね。

なお、ピアジオでは、ジレラブランドでMP3よりもより排気量が大きいトライクをだしています。
リスクをとって先行したゆえの強みと思いますが、スクーターとしては高い価格設定が裏目にでて?MP3に比べて販売は振るわなかったようです。

Gilera Fuoco 500ie


ジレラはブランドイメージなのか、フロントデザインが昆虫っぽいですね。
仮面ライダー顔です。

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by shinzo_h | 2015-09-25 20:40 | トライク | Comments(0)

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