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海風に吹かれて

4色ボールペン

実用本位の筆記具は割り切ってこれでいいや、と思えるものに出会いました。

ドイツのラミー社が「西暦2000年になっても色褪せないデザイン」というコンセプトで1966年に発売したボールペンです。
それから半世紀を超えたロングセラーモデルです。

Lamy 2000
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バウハウスデザインの影響がある製品が好きなんですよね。。
カランダッシュのボールペンリフィルは例外ですが、ほとんどの海外ブランドの油性ボールペンのインクは高粘度で書き始めのひっかかりがストレスです。速攻で国産のジェットストリームのリフィルに交換しました。

使ってみて想像以上にしっくり来たので2本目もゲット。
所有の満足度は高くありませんが、機能と質感のバランスがよい実用的なボールペンです。

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# by shinzo_h | 2017-06-09 23:28 | Comments(2)

日向ぼっこ

東北の遅い春。

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# by shinzo_h | 2017-06-08 21:10 | ミニベロ | Comments(5)

孤独の名画座(その7)

先週に続いて2本立てのもうひとつを観ました。




原題はUnder sandet(英名はLand of Mine)です。
邦題に違和感がありますが、第二次世界大戦まもないデンマークを舞台とした映画です。

デンマークとドイツの合作ということに考えるものがありました。
韓国と日本でこのような映画が制作されるようになる日はまだまだ遠いだろうな。


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# by shinzo_h | 2017-06-06 22:43 | 孤独の名画座 | Comments(0)

お地蔵さま

こういうものに気を取られない日々を送ってきました。

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それはいまも変わりませんが、いつか変わりうるだろうか。。

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# by shinzo_h | 2017-06-05 23:14 | Comments(0)

アバターな景色

さきほど中越の温泉から帰ってきました。
この週末は霧がかかって霧雨と豪雨が降り続いていました。

宿から一歩も外に出ずに、温泉に浸かって瞑想や読書をしていました。
気温が低く肌寒かったので夜はストーブで暖をとりました。
日中にカフェスペースから目の前の山の緑を眺めていたら、既視感を覚えました。

これです(笑)
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上越新幹線で戻る途中で天気がみるみる好転し、東京では快晴でした。
日本の自然は本当に多様性があります。

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# by shinzo_h | 2017-06-04 21:30 | 温泉 | Comments(2)

孤独の名画座(その6)

数日前に飯田橋の名画座で観た映画。




テロリストに対する無人機のミサイル攻撃の作戦を巡る人間ドラマでした。
米国と英国の緊密さと政治的な温度差がよく表れているなぁと思いました。

作戦実行の判断を巡って、理想と現実の狭間でどこまで自身の思いを貫くことができるのかをそれぞれの立場から追求し、ぶつかり合う姿は見ものでした。

実務家肌なボクは軍人の思考様式に思い切り共感していましたが、たとえ不合理なものであったとしても高度な政治的な思惑?にも折り合いをつける必要があるのもまた事実。

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# by shinzo_h | 2017-06-03 22:53 | 孤独の名画座 | Comments(0)

マイブームな温泉

早朝からお仕事をして、正午前に東京駅から上越新幹線に飛び乗って、2泊3日の旅程です。




積ん読く状態の本が入ったiPadを持ち込んで、静かな時間を過ごしています。
毎月通っているうちに、宿の方とも顔なじみになりました。

豪華な食事はでませんが、普通の田舎料理がかえって食べ飽きなくていいのです。

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# by shinzo_h | 2017-06-02 21:00 | 温泉 | Comments(0)

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