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海風に吹かれて

カテゴリ:時計( 20 )

次のターゲット?

さて、今日から新年度がスタートしました。

実はこの春休みの間に、途中どうでもよくなって放ったらかしにしておいた長年の懸案事項にようやくケリをつけました。とはいえ達成感よりむしろ徒労感がより強くてサザエさん症候群で憂鬱な気分なまま、今年のバーゼルワールドで発表されたモデルで目の保養をしているうちに半分本気モードになりました。


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無垢のエバーローズゴールドのケースボディとベルト、クロノグラフの機能を捨てて(笑)タキメーターの代わりにベゼルに36 個のバゲットカットのレインボーカラーのサファイアが配置されています。
ダイアル盤のインデックスも同色のパゲットサファイアになっている点が過去のモデルにはなかったポイントですかね。

ケースラグやリューズガードに配置された小粒のダイヤモンドは良い趣味とはいえませんが、この種の時計を好む人は顕示欲が強いタイプが多いので問題にしないでしょう。

ポヤヤンと過ごしていると日々の生活に張りがなくなってきますので、目先の人参として面白いかと。
まんま傾奇者ですが、もしご縁があったら面白いなということで。

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by shinzo_h | 2018-04-01 21:00 | 時計 | Comments(0)

ビンゴ!

下馬評通りに発表されました。



これは人気が出るだろうな。

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by shinzo_h | 2018-03-22 20:28 | 時計 | Comments(0)

Basel World 2018

今日から開幕する一大イベント。




GMT Masterの新作はでるかな?

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by shinzo_h | 2018-03-22 01:01 | 時計 | Comments(0)

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先日、引き取ったブツ。




サブマリナーに比べて大人しいデザインです。
ダークロジウムでも良かったのですが、実物を目にすると華があまりないなと思って、チョコレートダイアルとローズゴールドのコンビモデルにしました。

西宮の自宅は目の前がマリーナですが、ヨットに乗る機会がありません。
ヨットマスターを左腕につけることをきっかけにして・・・・ん?こういうのを本末転倒といふ。。。

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by shinzo_h | 2018-02-09 22:54 | 時計 | Comments(2)

エルメスな時計

一度は見送ったアップルウォッチのエルメスコラボですが、ちょっといいことがありましたので、自分へのご褒美にしました。

シンプルトゥールの革ベルトでは装着時に面倒なのでバックル付きに、色味はエルメスらしいフォーヴにしました。

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この種のおもちゃはアルミ筐体のスポーツモデルが本来の姿なのでしょうがこのパッケージにそそられた感じ。


参考写真
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まぁ、ブランド物なんて所詮こんなもんです。。


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by shinzo_h | 2018-01-16 23:47 | 時計 | Comments(2)

Smurf

ロレオタなんて言葉があります。
そんなオタクな人たちの間で "Smurf" と呼ばれているモデルがこちら。




パテックやバシュロン、オードマ・ピゲなどの雲上ブランドに比べるとわかりやすいと思うんですよね、ロレックスは。
現行レファレンスで分厚くなったラグが座布団のようだと揶揄されているサブマリーナですが、無垢のホワイトゴールドのいいモノ感は伝わってきます。

イエローゴールドとステンレスのコンビの青サブよりもお上品。

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by shinzo_h | 2018-01-07 20:37 | 時計 | Comments(0)

琺瑯時計

年内ギリでエナメル時計がやってきました。




ダイヤルの質感と渡辺力氏がデザインしたフォントだけ(失礼)に惹かれました。

側のエッジは緩いし、自動巻のメカも安っぽい(笑
テカテカ光っていたベルトは高島屋ウオッチメゾンで見立ててもらったマットな革ベルトに変更してもらいました。

次はもちっといいやつにしよう。

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by shinzo_h | 2017-12-28 22:11 | 時計 | Comments(0)

Enamel Dress Watch

自分へのクリスマスプレゼント(笑)




メカは大したことはありませんが、独特のぽってりした白さが好み。
クロコダイルの革ベルトの質感がよろしくありませんので、早々に交換しようと思います。

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by shinzo_h | 2017-12-24 22:16 | 時計 | Comments(0)

スッキリしたロゴへの違和感

2017年の中頃からグランドセイコーのロゴが変わりました。
具体的には、ほとんどのモデルがSEIKO、GS、Grand Seikoと3連で表記されていた文字盤からSEIKOのロゴが消えました。

例えば、ボクが数年前に入手したモデルがこれ。

SBGH001
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文字盤がマイナーチェンジした同モデルがこれ。

SBGH201
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この文字盤の変更はピンキリなSEIKOというブランドイメージから脱却して、GSブランドを確立したいという意図があるのでしょう。
長い間、3連のロゴがうるさいという批判が存在していたことも事実です。
しかし、元々SEIKOの文字のスペースがあることを前提にデザインされていた文字盤からSEIKOの文字を外して、旧来のロゴの配置を変えるという安直さはいただけません。

このモデルに限っては前のモデルの方がまだしっくりくるように感じます。
ブランドイメージを高めたいという本来の狙いと逆方向に働いている残念な事例になっているように思います。
いいモノを作っているという自負でデザインは二の次にされたのかなぁ。。。

日本企業が衰退する要因のひとつに、このような思考様式があるのかもしれません。

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by shinzo_h | 2017-12-13 22:00 | 時計 | Comments(0)

ジョブズが好んだ時計

2017年2月に復刻版が発売されましたが、即完売。
今はプレミア価格でやりとりされている腕時計の第2弾が再びリリースされました。
今回はホワイトモデルです。


セイコー シャリオ
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先代のブラックカラーの方がらしいのですが、定価の2倍以上の価値を見出せなかったのでスルーしていました。

今回も即完売だったようですがまだそこまで高騰していませんでしたので、保管用を含めて闇ルート経由(笑)で2つ押さえておきました。

実物は見ていませんがおそらくたいしたものではないでしょう。
チプカシにも似たデザインのものがあるのですがここは気持ちのもちよう次第です。

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by shinzo_h | 2017-12-10 20:00 | 時計 | Comments(2)

お便りはshinzo2001?yahoo.co.jpまで(?を@に)